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不動産投資における、デメリットなどについて。
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不動産投資におけるデメリット

デメリットを知って、リスク回避!

先に、不動産投資におけるメリットのページにて、不動産投資は安定した収入が得られやすいなどといった、数々のメリットについて書いてきましたが、
このページでは、逆に、デメリットの部分を書いていきましょう。広島の賃貸情報などで投資物件を選ぶ前に いくら利点も多い不動産投資と言えども、リスクはあります。そうしたリスクについても知っておけば、少しはリスク回避になる事かと思います。

空室率・及び、家賃滞納者のリスク

例え、あなたが立派な不動産を所有していてたとしても、毎月の様にキッチリ賃料を支払ってくれるような入居者がいないのであれば、不動産投資としては意味がありません。ですが、入居者は時には、そう簡単に見つからないような場合もあるのです。
さらにいえば、入居者がいるような場合においても、賃料を滞納されてしまえば、入居者がいないのと同じことになってしまいます。

もしも、入居者がいない場合・または入居者が賃料を滞納しているような場合でも、借入金の返済などといった必要経費などは、入居者がいるのと同様にかかってきますので、家主側の収益性や現金収入(これを”キャッシュフロー”と呼びます。)は、当然のことながら、悪いものとなってしまいます。

金利の上昇についてのリスク

一見すると、金利の上昇というのは、メリットなんじゃぁないのか?・・・といった声も聞こえてきそうなのですが、
現物不動産投資における場合には、効率的な投資対象物の運用を行うため、借入金を併用するというのが一般的なカタチです。
借入金の適用金利については、金利水準と共に変動するものです。したがって、金利が上昇した場合は、支払利息も増加していくことになります。要するに、これは「収益性が悪くなる」ということなのです。

ちなみに、一般的に不動産の賃料というのは、インフレ時には物価の上昇に合わせて上がっていく傾向にあるということは、メリットに関して書いたページにおいてもお話はしたのですが、金利が上昇したといって、突然賃料水準が上昇するようなわけではないのです。
賃料というのは、物価上昇の後を追うという形カタチで上昇していくパターンが一般的なのです。

”やり直し”が効きにくい

多く行われている現物不動産投資において、自己資金のみで行われるようなことは稀です。
上記でもお話しましたが、 不動産投資を行っている人たちは、その多くは借入金との併用によって行われています。
ですので、もしもその投資に失敗してしまった場合、多額の負債を抱え込みやすいという点が挙げられます。

これだけでも大きいデメリットなので、さらに言ってしまうと、現物不動産というのは、元々流動性が悪いものです。
特に採算性の悪いとされる物件に場合は、買い手もなかなか見つかりません。仮にやっとの思いで買い手が見つかったとしたような場合でも、
結局 安く買い叩かれてしまうのがオチです。

また、一度運用をスタートさせてしまうと、途中で物件の用途を変更する(例えば「事務所」から「マンション」に変えたいなど。)ようなことは、
法律などの規制があって容易には出来なかったり、仮に法律がクリアしても、リフォームなどにかかる資金が多く必要となてしまうことなどから、採算が合うのかどうかという部分が問題となります。
ですので、 現実的には、かなり難しいものがあります。

自然災害に弱いというリスク

最近は、全国的に地震が多発していたりするおかげで注目されている「建物の耐震性」を強化していく流れ建物などは作られているのですが、
仮に万が一、建物が大地震・そして台風などによって建物が倒壊してしまった場合や、それに近いような壊滅的な被害が不動産に被ってしまうと、計画していた収益が、予定通りに得られないという可能性が出てきます。

そして最近は、土地における土壌汚染の問題・建物に関してはアスベストやシックスハウス症候群などの問題などがあったりします。
もしも、そのような人的被害を被る可能性があるような物件であった時、その時は周囲から厳しい目が向けられてしまうことも考えられます。

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最終更新日:2019/5/23

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