リスクを回避せよ!不動産投資 タイトル画像
バブル時代に比べて、不動産投資は収益性が高まっています。
リスクを回避せよ! 不動産投資 TOP画像
  1. リスクを回避せよ! 不動産投資 TOP   >
  2. 収益性の高い、現在の不動産投資

収益性の高い、現在の不動産投資

収益性を上げていくには?

まず、いわゆる「現物不動産投資」と呼ばれる不動産投資そのものは、投資家の人が不動産を購入するか、あるいは自ら建築して、そこから収益を上げていくというものです。

ですが、全く同じ言葉を使っているように、同じ「不動産投資」といえども、その儲けるシステムが、バブル経済時の不動産投資と、現在の不動産投資とでは、そのカタチは大きく異なっているのをご存知ですか?

約20年ほど前に起こったバブル経済の時に、一般の人たちの間にでさえ流行していた不動産投資は、
当時、「土地の価格は絶対に上昇する」という、いわゆる「土地神話」というものを前提に購入するもので、
これは、 将来いかに自分が購入した時の価格よりも、高く売却出来るか・・というのが、当時の不動産投資の概念でした。
この考えの基に、いかに収益性を上げていくのかということが、当時の主婦でさえ、投資家と呼ばれた時代の関心事でありました。
こうしたことは いわゆるキャピタルゲイン・つまり「売却収入」を当て込んだ不動産投資だったというわけなのです。

また、当時の世の中でさえも、土地の価格は「絶対に」上昇するものだからと信じられていたが故に、疑うことも無く、どの投資家の人たちも買うのだし、さらに、投資家の方々が土地を買うので、そこから更に価格が上昇していく・・・といったように、不動産の価格は高値を維持・または更新していきながら、循環していた時でした。

ですので、その不動産の採算性よりを重視するよりも、土地などの値上がり益を重視していたというわけです。

そうしたバブル時代の不動産取引に対して、現在の不動産投資は、賃料収入が収益の源泉となっています。これを「インカムゲイン」といいます。
こうした形態となったのは、バブル経済が崩壊したのち、土地の価格が下落し続けて、これまでのように売却収入を上げることが、非常に難しくなったことが理由となったのではないかという理由もあるのですが、
そうしたことよりも、バブル経済が崩壊したのち、土地の価格は大きく下落していったのに対して、家賃の賃料の額はそれほど大きく下がらなかったというのも大きな理由といえます。

Favorite


【新宿】金・貴金属ジュエリー買取おすすめ5選!口コミで評判のお店


渋谷のパーソナルトレーニングジムをランキング!口コミも比較!



Last update:2019/5/20

収益性の高い、現在の不動産投資2へ進む

ページ上部へ戻る